賃貸マンションで暮らす充実した日々|シャレオツDiary

Real Estate

早めにキープ

春は最も需要がある時期

この春から、新しい生活を始める人も多く、賃貸マンションは最も需要がある時期にさしかかりました。しかし契約するにあたり、いくつか注意すべき点があります。賃貸マンションを契約する場合、最初に必要な経費があります。それが礼金、敷金です。礼金や敷金は、賃貸マンションの家賃2ヶ月程度のところが多く、礼金は1ヶ月のところも多く見られます。礼金は、賃貸マンションを紹介してくれた不動産業者に支払うものであり、敷金は万が一家賃が支払われなかった場合に使われます。また、退去時の原状回復に使われます。敷金は、通常余った部分は借り主に返金されることになっています。原状回復とは、借りた時と同じ状況に回復することを指します。

多くの賃貸マンションは、2年に1度契約更新が行われます。この契約更新の時、家賃が変更されることがあります。もし、この家賃に納得がいかない場合は契約する前に交渉する必要があります。 例えば、近隣に比べて家賃が高いと感じた場合、周りの相場がわかるものを持参して交渉します。この場合、比較する件数はなるべく多く、全てきちんと書面で行うことが重要です。家賃に納得がいった場合は、契約書と共に契約更新料を支払います。契約更新料は、通常家賃1ヶ月分と定めているところが多く見られます。通常は振込となり、更新の1ヶ月前に通知があります。 また3月、4月は移動が最も多い季節なので気に入った賃貸物件があれば、早めにキープしておくことが必要です。